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2009/ September/ 15
Qualcomm が 披露したSnapdragonベースの小型ノート Smartbookと並んで、NVIDIA Tegraを採用したネットブックもComputexで発表となりました。TegraはARM CPUコアに無線接続や周辺機器コントローラ、そしてNVIDIA自慢の強力なグラフィックを載せた「コンピューター・オン・ア・チップ」。世界初のTegraベースノートとして発表されたMobinnova élanは 小型・軽量の本体に8.9インチディスプレイとQWERTYキーボードを備え、インターネットへ手軽に接続できます。
なかでもAsusが披露しているのは、Eee PC 1008HA Seashellに似た薄型のSmartbook。OSとしてはAndroidが採用されており、720p HDの動画再生にも対応します。非常に軽く、ファンレスで放熱口すら空いていないのはスマートフォンにも使われる低消費電力・低発熱・省面積チップならでは。続きにはデモ動画を2本、リンク先のEngadget ChineseではAsusのほかWinstronや Inventec製の Smartbook 試作機も紹介しています。現時点ではあくまで試作機であり、心臓部となるSnapdragon以外の詳細な仕様は非公開。Computex開幕後には各社からなにか情報があるかもしれません。

 「わたしはAdobeが好きだ。Adobeはすばらしい企業だ」とvon Tetzchner氏は述べ、「わたしはFlashが非常に長い間存続すると思う。しかし、ウェブ標準もまたよりリッチな方向へ進化していくことは自然だと考える。ユーザーはそれからウェブ標準を通じて(リッチメディアコンテンツを配信)したいか、あるいはFlashを利用したいかどうかを選択することができる」と語った。

 ウェブでのリッチメディアコンテンツ配信における広範囲な利用を考えると、Flashのプロプライエタリな性質は、ウェブ標準を観測してきた人々にとって長い間の懸念だった。Adobeが2008年に開始したOpen Screen ProjectはプラットフォームのAPIを開放して、Flashの実装時のより大きな相互運用性と一貫性を可能にすることを目的の一部としていた。

Evernoteの成長はロケットスタートではないものの、順調だ。CEOのPhil LibinはEvernoteの成長に関する統計を発表した。いちばん有名なのはおそらくiPhoneアプリだろう。これはTechCrunchのCrunchie賞を受賞しているが、約100万ダウンロードを記録している。Evernoteにはブラウザ版の他にWindowsとMac向けクライアント・アプリもある。内訳は、36%がWindowsクライアント(これが最初にリリースされた)、28%がMac、20%がiPhone、11%がウェブ、2%がBlackberry、1がその他携帯、となっている。〔以下英文〕

Googleカレンダーでは専用のカレンダーを作成し、イベントを作成する。Cronなので毎週や毎日繰り返すものが多いだろう。そしてイベントの詳細に実行したいコマンドを書けば準備は完了だ。

一日の中で何度も繰り返したい場合は予定を30分以上延ばせば良い。なお、タイムゾーンがサーバの時間のまま適用されるようなので、海外のサーバからでは9時間戻して設定する必要がある(Amazon EC2など)。

結果がGoogleカレンダーに反映されると尚よし、と思ったがそのような機能はないようだ。gCalCronの便利な点は、SSHなどでサーバにログインできなくともCronの設定を追加、変更できる点にある。Cronの管理に苦労されている方はぜひチェックを。

記事に寄せられているコメントにはFlashがほとんどのシェアを占めているのに対してSilverlightは10 - 30%ほどであること、最新のFlashには3Dレンダリング機能があるがSilverlightにはないこと、Silverlightのフォーマットはプロプライエタリであること、SilverlightにはOSS実装としてMoonlightがあること、といった指摘もある。コメントで指摘されている内容も検討資料として興味深く、本文と合わせてチェックしておきたい。